ドライフラワーとタブローフルール
a0040445_0412486.jpg

 春うららかなある日、アヤコ タナカさんのタブローフルールの講習会へ出かけました。
タブローフルールとは壁面と四角形の空間を生かしたデザイン…ドライフラワーを使った壁面に飾る絵のような作品…との定義のアートです。
 沿線の百貨店主催の講習会で、新聞チラシに掲載されていた数点のタブローフルールの写真を拝見し、素晴らしい!!!絶対に体験してみたい!とすぐに申し込みました。
 フラワーアレンジメントの講習は久しぶり!ウキウキと青空の中を出かけていきました。
時間も迫っていたので、最寄の駅からダッシュで会場へ駆け込みました。何かにつけてギリギリガールズ(おばさん)の私です。私のすぐ後にもギリギリガールズのメンバー(見知らぬご婦人達)が駆けつけたところで講習会スタート♪
 白く塗装された四角形の面に、中央から2色アネモネやユーカリなどの花びらや葉を一枚一枚貼り付けていきます。 フフフ♪・・・好きな作業です。ボンドやグルーでくっつけます。静かに笑みをたたえながら作業していると、近くのご婦人(ギリギリガールズではない)がギョッとしてこちらを見ているような気がします。でも、気にしな~い!だって楽しいんだもんネ~と思いつつ、手を進めます。
 中心から外側へ、色の変化や微妙に葉をアップダウンさせつつ、どんどん外側へ…ここで疑問点が発生しました。このアートの定義は、花の切り口を見せない事や下の板を見せない事、とのことなのですが、最後の端はどうする。。。?先生の説明を聞きそびれてしまった私は、最後のはしっこだけは逆向きかしら?と平らにカットしたユーカリの葉で縁取ってしまいました。後ほど先生にお聞きすると、丁寧に説明してくださいました。最後も決して葉の切り口を見せずにカットしないほうの葉の丸い先端部分で空間を埋めていく、とのことです。繊細な作業です。
 とても有意義な講習でした。何より素敵なのは、先生の作品がとても独創的で躍動感があり、そんなアートの体験ができたことです。オリジナリティーはとても大切!そう改めて実感した私でした。ところで写真はまだ未完成です~。


↓ランキングに登録しています♪押して下さったら嬉しいです。
人気花blogランキングへ にほんブログ村 花ブログへ 
[PR]
by sarcococca | 2006-04-01 00:48
<< さくら坂 春の日差しとピアノの音色 >>