Tokyo Flower&Greenのご案内
とても久しぶりのブログの投稿でちょっと緊張しております。
こんにちは。
プリザーブドフラワーギフト店サルココッカの岩井亮子です。

今日はお友達のワークショップの紹介です。

いつも笑顔が素敵な稲葉ゆかこさん。
稲葉さんのワークショップが8月25日(土)10:00から代官山T-SITEで開催されます。
彼女の作るフラワーデザインは明るく可愛らしい軽やかなイメージ。
稲葉さんご自身のイメージと重なるような。。。

今回は親子で楽しめる小さな夏のブーケ作りです。
東京都花き振興協議会の「Tokyo Flower&Green」というイベントの中で行われます。
お子様の夏休みの思い出に親子でブーケ作りにいらっしゃいませんか。
お近くの方はぜひ!!!!詳細は下をご覧ください。



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# by sarcococca | 2018-08-18 00:46 | 日々のこと
転勤される方へのフラワーギフト
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転勤される職場の方へのフラワーギフトを承りました。
バラやカーネーションをたっぷり入れて華やかにアレンジしました。

以下はご注文下さったK様のご感想です。

「先日、お花をフレゼントしました。とても喜んで頂けました。
みんなの感想ですが、色が素敵だと言っておりました。
大きさも決して大きくなくて可愛いとの感想も多かったです。
また何かの機会にお願いしたいと思います。」

K様!本当にありがとうございました!!!


このアレンジメントはプリザーブドフラワーギフト店サルココッカで制作しました♪
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# by sarcococca | 2015-04-05 10:17 | サルココッカの新作
ローズキューブのハッピーストーリー
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2014年の最後のお客様は、いつもローズキューブを1つずつ奥様へプレゼントされる大阪府のK様でした。
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店主の岩井の気まぐれで、サルココッカからちょっとしたアレンジもお送りしました♪
金の卵の器に黄色のバラをアレンジしました。
K様と奥様がまだ恋人同士の時から、お二人にとって大切な日には奥様のお家にローズキューブが1つずつ増えていきました。
K様 いつも本当にありがとうございます!!!2015年も、ますますお幸せに!!!

サルココッカのお花と一緒に幸せなストーリーをお届けできるよう、今年はもっとがんばります!!!

サルココッカのすべてのお客様へ
2015年もプリザーブドフラワーギフト店ンサルココッカをどうぞよろしくお願いいたします。
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# by sarcococca | 2015-01-10 02:34 | 花仕事のこぼれ話
ローズキューブのご感想♪
こんにちは!プリザーブドフラワーギフト店サルココッカの岩井です。
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こちらは当店の人気商品ローズキューブです。本日お届けしましたお客様からお電話をいただきました。
ローズキューブを飾るのに適した場所などのご質問でした。

「窓辺に飾りたいのですが大丈夫でしょうか?」

プリザーブドフラワーは直射日光や湿気などに対して弱いのですが、この商品はプリザーブドフラワーを「魔法の水」と呼んでいるシリコン素材で完全に覆っています。
そのため窓辺に置いてもすぐに変色したり、花びらが湿気で傷んでしまうことはありません。
年月が経ちますと白や水色などの淡い色彩のものは少しず退色してきますが、セピア色になったバラも、また趣があります。

ローズキューブをとても気に入っていただけたご様子でした!!!

静岡県のI様、そしてお届けしましたお客様!!!誠にありがとうございます!!!
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# by sarcococca | 2014-10-27 15:00 | 花仕事のこぼれ話
アジアカップ2014 フラワーデモンストレーション
今回もアジアカップ2014で見てきたことを書きとめておきたいと思います。

沼津市のプラサヴェルデで行われたフラワーデザイン国際競技会、アジアカップ2014。
7月27日(日)の午前中には日本の著名なフローリスト、平井昭臣氏、堀文則氏、新井光史氏によるフラワーデモンストレーションが行われました。

中でも堀文則さんのデモンストレーションがおもしろかったです!!!

舞台に堀さんが登場すると、まずエノコログサとベルテッセンでスパイラルブーケを作り始めました。
あっという間にブーケができあがると、既に舞台に置いてある黒い長い脚の上の丸い金色の平らな花器の上にそのブーケをセットします。

エノコログサやベルテッセンの茎はとても細く、軽いブーケだと思いますので、そのまま置いただけでは安定感がないかな…と想像されます。
どのように置くのかな…と見ていると、墨のように真っ黒い長い竹が一本用意されました。
遠目で見るとその竹でブーケの上からグサッと突き刺したような感じでブーケが固定されました。
台座の黒い細長い脚と金色の花器と墨のような黒い長い竹がエノコログサのブーケをグサッと突き刺したようなイメージです。
全長3メートルぐらいはあるかと思われる静かでダイナミックな花のオブジェの一部ができあがりました。

そのブーケの左側(客席から向かって)にも既に2つのアレンジメントが置かれています。
ガマの葉のような細長い斑入りの葉がたくさん束になって、花器にずぼっと真っ直ぐに活けられたようなイメージです。
舞台上には大きいのとやや小さ目のグリーンのアレンジが2つ。その隣には先述のブーケのアレンジが1つ。さらにその隣にグリーンのアレンジが1つ。

堀さんは全体を眺めてバランスを考えながら、大きめのグリーンのアレンジの葉を少しずつ抜いていきます。
考えてはまた葉を抜いて、そしてまた抜いて…

なんと!!!
全部の葉を抜いてしまいました!!!

すると、そこに現れたのは1輪のベルテッセンと少しのエノコログサ!!!
涼しげでかわいいです。

葉を抜いていないグリーンのアレンジの隙間からも1輪のベルテッセンが控えめに覗いています。
そのグリーンのアレンジメントの上から、またもや長い黒い竹を1本、今度は横にして地面と平行にした向きで、そのグリーンの中にグサッと差し込み、それがどういう仕組みか、倒れずにふわっと空中に浮いたまま長い竹が安定してとまっています。

なんとかっこよいパフォーマンスでしょう!!!

ひとつ、ひとつお花を抜いていく…というデモンストレーションは日本の美意識にかなっているなぁ…
と思いました。

面白く、美しい数分間でした。
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# by sarcococca | 2014-07-31 17:00 | 花修行の話